‐Morris【モリス】とは‐|愛媛インテリアかわにしで取り扱い

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19世紀の英国に生きたWILLIAM・MORRIS【ウィリアム・モリス】

彼は、詩人であり、デザイナーであり、そして理想を追い求めた思想家でもありました。

女性が多い家庭で育ったため、日々の裁縫や庭仕事、飾り付けは彼にとって身近な事でした。
また、子どもの頃のモリスは、森や庭、花、鳥たちに心惹かれていました。
この幼い頃の経験と中世主義への興味が、彼の芸術や詩の根底にあります。

芸術は、生活のすみずみにまで息づくべきもの

そう信じたモリスは、美しいものが人の心を潤し、日々の暮らしのなかにこそ真の芸術が宿ると考えました。
自然の樹木や草花をモチーフに描いたテキスタイルや壁紙は、やがて“アーツ&クラフツ運動”へとつながり、
大量生産の時代において、手仕事の尊さを見つめなおすきっかけとなります。

空間を、日常を、詩情で満たすモリスのデザイン。
100年以上の時を経て、今もなお世界中の人々を魅了し続けています。

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人気デザインのご紹介

詩人としても知られていたモリスは、象徴的で優美な花言葉が収められた昔の物語(クロニクル)や書物を好んでいました。
彼の身近に豊かに存在していた自然のモチーフと、中世への深い関心、そして美しい物語を紡ぐ能力が織り重なり、彼の原動力となりました。

STRAWBERRY THIEF【イチゴドロボウ】

時代を超えて愛されるウィリアム・モリスの代表作の一つで、
モリスの別荘である「ケルムスコット・マナー」でいちごをついばむツグミを見て描いたデザイン。

KELMSCOTT TREE【ケルムスコットツリー】

ウィリアム・モリスの次女メイが制作した、
別荘「ケルムスコット・マナー」で使われていたベッド掛けをヒントに、刺繍で表現したデザイン。

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その他にもモリスのオリジナルデザインが宿す伝統の美しさを受け継ぎつつ、エメリー・ウォーカー邸を彩っていた織とプリントの意匠を、織物と色彩豊かな刺繍で現代の空間にふさわしいかたちで表現したデザインがあります。

※エメリー・ウォーカー…1851年にロンドンのパディントン生まれ。ウィリアム・モリスにとって共同制作者であり、同志、友人、そして隣人として特別な存在。印刷業者やデザイナーとしても活躍し、アーツ&クラフツ運動の重要な担い手の一人として、モリスのケルムスコット・プレスを支えた。

モリスの施工事例

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